蛇グリーン

水漏れQ&A

「水漏れしてる!」「これって水漏れ?」…そんな、水のトラブルで困っているみんなの役に立ちたい!そこで水もレンジャーは、水漏れやつまりといった水に関することでよくある疑問を、Q&A形式にまとめてみたぞ!

水道代が急に上がったのですが。原因が分かりません。

A前月に比べて水道代の請求額が急に上がった!家族が増えた、洗濯機を買い替えたなど水道の使用量が前月より多い要因が見当たらないようなら、家のどこかで水漏れが起こっている可能性が大だ!まずは、家の中の水道を一切使用しない状態で、水道メーターが動いているかどうかを確かめよう。使っていないのに動いているのなら、どこかで水漏れが発生しているということだ。家の水まわりをチェックしてみてくれ!水漏れ個所が発見できても発見できなくても、止水栓を閉めればそれ以上の水道量加算が避けられるぞ。でもそうすると水が使えなくなるので、早めに水道屋さんへ相談しよう!

トイレの水が止まらなくなりました。

Aトイレの水が止まらなくなる、というのはよく聞くトイレトラブルだ。この場合、トイレタンクにその原因があることが多いぞ。まずはタンクのふたを開けて、中の状態をチェックしてみてくれ。ボールタップ(浮き玉)が金具から外れていたら、それを装着することで症状が改善することがある。また、タンク内に洗浄剤などの異物が入っていることも原因となる場合があるので、取り除こう。しかし、ほとんどの場合で部品の交換が必要なことが多いので、トイレ内の止水栓を止めたうえで早めに水道屋さんに相談することをおすすめる。特にタンクのない便器でトラブルが起こったら、速やかにプロの修理を依頼しよう!

節水をしたいのですが、何をすればいいでしょうか?

Aお財布対策として、普段から節約を心がけている人は多いはず。特に節水は、お財布対策だけでなくECOにも繋がるので、関心を持っている人はとても多いぞ!簡単な所では、蛇口やシャワーヘッドを節水タイプのものに換えること。出る水の量を調整してくれるので、難しくなく節水ができる。これと同じ理屈で、トイレ本体や洗濯機などでは節水タイプの製品も数多く販売されている。これから新調することを考えているのなら、こうした商品を選ぶことで節水が可能だ。その他にも色々と節水アイデアや商品があるが、なによりも普段の生活の中で水を出しっぱなしにして作業をしないというのが節水の基本になるようだ。

洗濯機の排水から水漏れしています。

Aまずは、排水ホースを排水溝の接続が緩んでいないかどうかを確認しよう。もし緩んでいたなら締め直すことで改善することがあるぞ。そうでない場合は、排水溝に石鹸カスなどの汚れがたまっていてつまりを起こし、それが水漏れの原因となっていると考えられる。市販のパイプ専用の洗浄剤を使って掃除をすることで、症状が改善する可能性があるぞ。しかし、汚れがひどい場合には改善しないことも。その場合、水道屋さんにお願いをして、高圧洗浄などでしっかりと汚れを落としてもらおう。洗濯機の排水溝は普段のメンテナンスを見落とされがちなところだが、トラブルを起こす前に年に1度は掃除を心がけて!

冷蔵庫から水漏れしているのですが、解決法を教えてください。

A水漏れというと、水道管とつながった水まわりからで起こるトラブル、とみんな思っているだろう。しかし、冷蔵庫の水漏れも多く報告されている事案だ。空気中の水分は温度が下がると水滴となって排出される。冷蔵庫も室内の温度を常に冷やす家電なので、水道管につながっていなくても水が発生しているのだ。通常は内部にある「ドレンパイプ」を通じコンプレッサーなどで蒸発させているが、この「ドレンパイプ」が目詰まりを起こすと冷蔵庫が水漏れをしている状態になってしまうんだ。解決するには「ドレンパイプ」の目詰まりを掃除することが必要で、内部のことだけにメーカーへ相談してみるのがいいだろう。

水道から濁った水が出てきたのですが、元に戻す方法はありますか?

A水道から濁った水が出た場合、濁りの色などにより原因と対策が違うのでチェックしてみてくれ。

赤い水が出た

常に赤い水が出る場合、配管全体に鉄さびが発生している可能性がある。配管を取り換える必要があるかもしれないので、水道屋さんに相談してみよう。また、それまで何でもなくて突然赤い水になったという場合は、消火活動や水道工事の影響が考えられる。しばらく様子をみてもおさまらなければ、水道局や水道課へ問い合わせよう。

白く濁った水が出た

水道管の中にある空気が、無数の小さな泡となって混じった状態。特に安全性に問題はないが、しばらくおいても白く濁ったままなら、水道局か水道屋さんへ連絡して調査してもらおう。

急にお湯が出なくなりました。

A冬場だったり赤ちゃんのいる家庭だったりすると、急にお湯が出なくなるというトラブルはつらい。原因は「給湯器のトラブル」もしくは「混合水栓のトラブル」の2点が考えられる。家の中のどこでもお湯が出ないようであれば「給湯器のトラブル」が有力。給湯器の電源や給水元栓・ガス栓の状態、水漏れ等をチェックしたうえで、メーカーもしくは水道屋さんへ相談をしよう。シャワーの温度が上がらないといった局所的なものであれば、「給湯器のトラブル」の他に「サーモスタット混合水栓のトラブル」が考えられる。原因として温度調節ハンドルの調節不良が有力なので、取扱説明書に従って調節し直してみよう。

お風呂の排水の流れが悪いのですが。

A排水溝に髪の毛や石鹸カス・皮脂等の汚れが溜まってつまりを起こし、水の流れを悪くしていると考えられる。まずは自分で市販のパイプ洗浄剤を利用して、排水溝の掃除をしてみよう。それでも改善しない場合は、相当頑固なつまりを起こしているといえる。その場合は、水道屋さんへ清掃を依頼し、プロの技で徹底洗浄してもらおう。こうした処理後も綺麗な状態をキープするため、半年に1度くらいのパイプ洗浄や、排水溝に髪の毛などが流れていかないようにゴミキャッチャーをつけるなどするとよりグッドだ!年に1度の大掃除としてプロに清掃をお願いするのも、トラブル回避に有効な手段だと思うぞ!

家の敷地内で水漏れしています。どうすればいいでしょうか?

A水漏れは屋内設備だけではなく、敷地内の配管や屋外給湯器・散水栓などでも起こる可能性がある。その原因の大半は、水道管の老朽化による破損といわれているが、その他にも地震等の自然災害による破損の例も挙げられている。屋内設備であれば、ケースによっては自分で修繕することが可能な場合もあるが、屋外で水漏れが起こった場合は自分での修繕はほぼできないと考えよう。一時的に水の供給を止める、といったこともできないので、敷地内での水漏れに気付いたら、速やかに水道屋さんへ連絡をしよう!屋外での水漏れは広がると家屋への影響が出る場合もあるので、対処は早ければ早いほど有効だ!

水道管が凍結しないようにするにはどうすればいいですか?

A気温が低くなる冬の季節、特に北国のみんなが心配になるのが水道管の凍結トラブルだろう。壁の中や地中に配管されているモノに関しては凍結の心配はないが、基礎の排気口のところや屋外の散水栓として露出配管されている給水管は凍結する可能性大。もちろんそういった場所には凍結防止材を施工するのだが、それでも100%防止できるわけではないそうだ。凍結防止のためには、「夜間、ずっと蛇口から少量の水を出し続ける」という方法が有効だといわれている。また、露出している水道管を保温材もしくは毛布・布で完全に包み、その上から濡れないようにビニールを巻くという方法も防止策として紹介されているぞ。

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